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不思議な魅力に満ち溢れた「未知の国」バングラデシュ。


未知なる国のイメージが強いバングラデシュですが、観光客がまだ珍しい発展途上国なので、どこに行っても素朴な人々が歓迎してくれるのが嬉しいところ。首都ダッカでは、街中の至るところにカラフルな色合いのリキシャの姿を見ることができ、縦横無尽に行き来する様子は圧巻です。星型に装飾されたタイルが必見のスターモスクや、たくさんの船の往来する船着き場のショドル・ガットの様子を見ていると水の国と呼ばれる理由も納得できます。全長120キロメートルのコックスバザールのビーチで海に沈む夕日は印象深いもの。インド亜大陸最大規模の仏教遺跡と言われているバハルプールや、15世紀のイスラム建築群の残るバゲルハットも是非訪れておきたい遺跡です。個人では訪れにくいこのような秘境でも日本語ガイドが同行してくれるので安心。バングラデシュの田舎でホームステイをして、クルーズをしたり、家庭料理のレッスンを受けるコースなどユニークなコースもあります。


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ダッカ
Dhaka
混沌と熱気に満ちた、一昔前のアジアを
彷彿させる町。

バングラデシュの首都ダッカは大都会ですが、まだまだ発展著しい町ではありません。一昔前のアジアのような人と、それ以上の人力車であふれていて、混沌と熱気に満ちた町です。都会とはいえども、あちこちに貧困や飢餓の生々しい現実が見られますが、町はそんなに不幸に満ちているわけではありません。エネルギッシュな人たちでいっぱいなのです。興味本位の視線やうっとうしいほどのお節介もバングラデシュ流の好奇心と親切だと考えて、人々とふれあってみたいものです。ダッカのマーケットは地元の人向きで、ツーリストプライスなどは存在しない庶民的なマーケットす。洪水のように町を流れる人力車に乗って、刺激的なこの町でプチ冒険を楽しんでみませんか?


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ラジシャヒ
Rajshahi
人口密度世界一!
上質なシルクの生産地としても有名。

ラジシャヒは、バングラデシュの北西にあり、ラジシャヒ管区の首都です。マンゴーやライチの生産地として有名で、 熟したマンゴーは、5月中旬〜8月頃が旬。上質なシルクの生産地でもあり、お土産としてもおススメです。大河ポッダ川(インドではガンジス川)を挟んで、インドと国境を接します。ラジシャヒ大学を擁する学問の都で、多少英語が通じる学生も。1919年に開設された歴史あるボレンドロ博物館が有名で、観光として必見です。


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バハルプール
Paharpur
アンコールワットの原型の
仏教遺跡がここにある。

地方都市バハルプールは、インド亜大陸で最大規模の仏教遺跡といわれ、世界遺産に指定されています。この地で仏教が栄えた時代は、インドからアンコールワットへ仏教が伝わる前の時代。いわばインド仏教終焉の地、そしてアンコールワットの原型、ミャンマーのパガンやインドネシアのボロブドール遺跡など東南アジアに広がっていったのです。一辺が300mもある正方形の壁に囲まれた遺跡に中には177の僧房があり、神様や動物などを彫刻した粘土のテラコッタ・パネルが2800点もはめ込まれています。


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マイクロクレジッットの村
A village of
Micro-Credit
ノルシンディの
マイクロクレジットの村。

ダッカから北東75㎞、緑豊かな田舎のとある村ノルシンディ。NGOのグループ・パプリ(PAPRI)が日本の援助を受けながら、マイクロクレジットや教育活動、水に関する活動などさまざまなことをしています。マイクロクレジットで成功している女性たちのグループを訪問すると、カラフルなサリー姿の30歳前後の女性たちが集まって話を聞かせてくれます。皆アクセサリーを付けたりおしゃれをして、イスラムの女性とは思えぬほど活発で、生き生きとした目をしているのが印象的です。夫を亡くした女性が、子供をかかえて頑張って商売を始め、お金を稼いで生き甲斐を見つけたなどという話には共感し、感動させられるはずです。こうしたNGOの活動を知ることが今のバングラデシュを知ることなのです。


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ホームステイ(カパシア村
Home Stay
in Kapasia
バングラディシュの魅力にせまる
ホームステイ体験。

ダッカから車で3時間半、市場や沼のフィッシングネットが見えてきたら、ホームステイをするカパシア村です。ステイ先にはヤシの実やバナナなどそこらじゅうに収穫時の果物がなっていて、シーズンによっては収穫のお手伝いをすることもできます。キッチンにいるおかあさんと一緒に火をおこして料理を作ったり、無邪気な子供たちと遊んだり、近くの学校の見学をしたりとバングラディシュの人々とのあたたかいふれあいと、素朴な体験ができるのがホームステイの魅力です。夜にはとれたてのたっぷりの野菜を使ったバングラディシュの食事を楽しみます。ダッカなどの喧騒の都会にはないのどかな風景を楽しみ、のんびりとした時間をすごせる村です。


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コックスバザール
Cox's Bazar
世界一長いビーチ、
コックスバザール。

ダッカから国内線のフライトでひとっ飛びすること1時間。コックスバザールはバングラデシュ南東部に位置する、この国随一のビーチリゾート。長い白砂ビーチは、なんと全長120㎞。連続して続く世界一長いビーチは国民の誇りなのです。幅も広く延々と続く壮観なビーチは、裸足で歩いても心地よいサラサラの砂。ただし、イスラム教の国なので、リゾートといっても水着で泳いでいる人はおらず、遠浅の波打ち際でズボンの裾をめくってパシャパシャ遊ぶだけなのです。ここの名物は感動的な真っ赤で大きな夕陽。夕陽の時間にはたくさんの人が集まってきて、まるでお祭りのような賑わい。珍しい日本人を見つけるや、皆が一緒に記念写真を撮ってくれと頼んできて、まるでスターになった気分です。


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シュンドルボン
Sundarbans
世界最大のマングローブ林が広がる
広大な湿地帯。

シュンドルボンはガンジス川などインド北東部より流れ込む河川の終着点で、海水と淡水の交わる広大な湿地帯です。植物は唯一マングローブだけが生育出来、動物は約40種類の哺乳類、爬虫類、100種類を越す魚類、約250種類の鳥類が生息しています。中でもベンガル・タイガーの生息地として名高く、現在360頭位はいるとされていますがなかなかその姿を見ることは出来ません。その他、イリエワニ、カワイルカ、マダラシカなどが生息し、これらは比較的目にすることが出来ます。この国立公園は乾季の11~2月にツアーボートで巡るのがおすすめです。奥地まで見学したい場合はボートで宿泊しながら進みます。この世界最大のマングローブ林は1997年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。