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    <title>バングラデシュ旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ</title>
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    <updated>2011-12-26T03:19:03Z</updated>
    <subtitle>バングラデシュ旅行やツアーのガイドは専門店のファイブスタークラブで。</subtitle>
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    <title>【動画】異国の地の田舎の村の孤児院で意外な体験＜バングラデシュ＞</title>
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    <published>2011-12-26T03:18:25Z</published>
    <updated>2011-12-26T03:19:03Z</updated>

    <summary> 異国の地で、しかも田舎の村の孤児院で、意外にもこのような体験ができるとは。しか...</summary>
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        <name>森裕@ファイブスタークラブ</name>
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異国の地で、しかも田舎の村の孤児院で、意外にもこのような体験ができるとは。しかも、日本人の我々が見ても迫力十分の立ち居振る舞い。お見事です！左の少女が何某かの空手チャンピオンの少女。バングラデシュ・コックスバザールのラムー村の孤児院で。

2011年11月　増井]]>
        
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    <title>【動画】訪れた孤児院で子供たちが唄を歌ってくれました！＜バングラデシュ＞</title>
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    <published>2011-12-26T03:17:31Z</published>
    <updated>2011-12-26T03:18:09Z</updated>

    <summary> ここは、コックスバザールのラムー村の孤児院。館内の案内をひととおり受けたあとで...</summary>
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        <![CDATA[<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/TToeuLocR6I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ここは、コックスバザールのラムー村の孤児院。館内の案内をひととおり受けたあとで、子供たちとお話しする時間があった。
子供たちに、将来の夢は？と質問すると「先生」「お医者さん」「ダンサー」「歌手」など、夢溢れる答えが返ってくる。
このような明るく元気に暮らす子供たちの姿を見ているとこちら側の方が勇気や力を与えてもらっているような気がする。

2011年11月　相沢]]>
        
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    <title>忘れていた何かを思い出させてくれる国 バングラデシュ社員旅行レポート・パート２</title>
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    <published>2011-12-26T03:13:05Z</published>
    <updated>2011-12-26T03:16:52Z</updated>

    <summary> 去年の社員旅行が台湾という、あまりファイブスタークラブらしくはない定番のデステ...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0158.jpg" />

去年の社員旅行が台湾という、あまりファイブスタークラブらしくはない定番のデスティネーションだっただけあって、今年はきっと辺境秘境に違いないと思っていたが、やはり来た。

バングラデシュ。数々の国を渡り歩いてきた弊社のスタッフでさえも、数名しか行ったことのない、未知の国バングラデシュ。数年前まで日本語のガイドブックもなかったこの国で、一体どんな事が待ち受けているのだろうか。期待半分不安半分な気持ちで、日本を後にした。
B班の写真旅行レポートでは、ダッカ市内の観光スポット＋チッタゴン管区のコックスバザールについて書いていきたい。]]>
        <![CDATA[後発組のB班は、11月22日夜、営業終了後に羽田空港へと向かった。
23日深夜発の全日空でバンコクへ。バンコクから大阪B班と合流して、揃ってタイ国際航空で正午頃、ついにバングラデシュ首都ダッカに到着。妙に時間のかかる入国審査にドキドキしながらも無事通過し、お世話になるガイドさんとお会いし、ダッカ市内へと入った。　　　

　　　大きなインドの右横にちょこんと位置する小さな国、バングラデシュ。北海道2つ分のほどの面積に、1億5,000人もの人々が暮らしているというのだから、その密集度は相当のものだ。
ダッカの道路交通状況は、慢性的な渋滞だそうだが、特にラッシュアワーの朝8時から2～3時間と、夕方16時、17時から2時間くらいかけては、尋常ではないほど混むらしい。後日、その渋滞のすごさ＆危険さを、身を以て体験することとなる・・・。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0031.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0038.jpg" />
ダッカ市内。人力車で道路が見えない。

ダッカ滞在2日目。
先発ですでに滞在していたA班と合流し、ダッカ名物、人力車に全員でトライ！！

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0120.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0119.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0124.jpg" />

想像よりも、座る面積が小さく不安定。ちょっと横に動くだけでもころげ落ちてしまいそうになる。
対向人力車が来てしまった暁には、もう心の臓が飛び出んばかりだ。スリル満点である。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0135.jpg" />

でもそのスリルさが病み付きになるかもしれない。ダッカへまた来る機会があればぜひ乗りたいところ。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0101.jpg" />

<b>●ダケシュワリ寺院</b>

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0069.jpg" />

バングラデシュには多様な宗教が混在している。バングラデシュ人の大部分はイスラム教であるが、その次に多いのがお隣インドから入ってきたヒンドゥー教だ。ダケシュワリ寺院はこの国に住むヒンドゥー教教徒たちの聖地なのである。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0075.jpg" />
皆で記念写真。

「ダケシュワリ」という言葉はヒンディー語で「女神が隠された場所」という意味。一説によると、「ダッカ」の町の名はここからきているらしい。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0081.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0087.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0033.jpg" />

本堂では信者たちが熱心に祈りを捧げていた。

<b>●ラールバーグフォート</b>	
ムガール帝国時代の皇帝の息子ムハンマド・アザームが建てた、未完成の城。現在は中央に廟が、そしてそのそばには建設に携わったシャイスタ・カーンの娘たちのお墓がある。
市内の喧騒とは一変、そこは穏やかで静かな空気に包まれていた。庭は綺麗に整備されていて、色とりどりの花が咲いている。
塀の上からみた全景が素晴らしい！

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0160.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0139.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0142.jpg" />

地球の歩き方に、「市民のデートスポット」と記述があったのだが、まさにその通り、学生風の若者カップルを何組か見かけた。確かに整備されたきれいな場所なので、デートにはもってこいなのかもしれない・・・！バングラの女の子とお付き合いされたい方は、はじめてのデート先にラールバーグフォートを選ばれたらどうだろうか。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0129.jpg" />
廟の前にて、全員で集合写真！

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0127.jpg" />
見学中、私たちにずっと寄り添ってきていた女の子。弊社ステッカーをあげると喜んでくれた。

<b>●コックスバザールへ</b>
　　　さて、A班との束の間の再会のあと、A班は帰国の途へ、私たちB班はダッカから離れた「コックスバザール」へと移動した。
　　　コックスバザールへの移動はユナイテッドエアウェイズという航空会社を利用しておよそ1時間半で到着。　この国内線がなんともスリリングなフライトだった。離陸して5分も経たないでベルト着用サインが消えたときにはスタッフ全員どよめいた。パスポートを見せずにカウンターチェックインができたのも驚いたが、バングラデシュの国内線利用は色んな意味でいい経験だった。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0174.jpg" />

コックスバザールは国内指折りの観光地である。
何で有名な場所かというと・・・

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0414.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0412.jpg" />

そう、ビーチである。
長い長いベンガル湾のビーチ。
なんと、世界一長いビーチとして現在記録されているのである。その長さは120キロにも及ぶ。120キロという途方もない距離は、容易に想像がつかない。

この有名なビーチの散策は後にして、我々はまず市内の観光場所と、町から離れた孤児院に訪れた。

<b>●ラムー村の孤児院</b>
入口でスタッフ１人１人に「ハロー」と明るい笑顔であいさつをしてくれる子供たち。
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0126.jpg" />
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<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0277.jpg" />

整理整頓された子供たちのお部屋。勉学に真面目に取り組んでいる姿がそこからうかがえる。
館内の案内をひととおり受けたあとで、子供たちとお話しする時間があった。
子供たちに、将来の夢は？と質問すると「先生」「お医者さん」「ダンサー」「歌手」など、夢溢れる答えが返ってくる。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0201.jpg" />
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中には空手をやっている女の子たちもおり、みんなの前で披露してくれた。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0297.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0144.jpg" />

以前カンボジアの孤児院に訪れた事があったが、このような子供たちの姿を見ていると支援しているこちら側の方が勇気や力を与えてもらっているような気がする。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0161.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0160.jpg" />
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　　将来有望な子供たちの温かいお見送りを受けて、コックスバザール市内へ戻る。

<b>●アッガメダ仏教寺院</b>

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0222.jpg" />

ダッカ市内でも先に紹介したダケシュワリ寺院というヒンドゥー教寺院があったが、ここコックスバザールには仏教徒のための寺院が存在する。仏教の国、ミャンマーの国境近くなだけあって、ミャンマー文化が色濃く流れてきていることを実感した。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0243.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0230.jpg" />
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<b>●バルミズマーケット</b>
ミャンマーの民族のお土産を買うことができる。道路をはさんでたくさんのお店が立ち並ぶ。たくさんありすぎて、どのお店に入ればいいか迷ってしまう。	

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0263.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0355.jpg" />

休憩後、そろそろ日の入りの時間ということで、楽しみにしていたビーチ散策へ向かう。
現在コックスバザールは開拓中で、近くに建設中のリゾートホテルが多くある。これからの発展に期待だ。

バングラデシュに住む人々には有名な観光地らしく、朝から日が沈む夕方まで、現地人や自国の旅行客で賑わっていた。このビーチでは水着ではなく普通の服のままで海に入るらしい。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0400.jpg" />

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0231.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0234.jpg" />
ビーチはバングラボーイズの遊び場と化している。

我々がビーチで写真撮影をしていると、バングラ人が珍しそうに近づいてくる。日本人、というか自分たちとは違う人種の人間を見る機会がないのだろう。観光すれしていないことの証拠だ。
気が付くと我々一同はバングラ人に周囲を囲まれており、1人の勇気あるバングラ人の男の子の「写真を一緒に撮ってもいいですか？」の声から、記念撮影会がスタートするのであった・・・。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0215.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0401.jpg" />

なんだか自分たちがスターになったような気分である。
　　とはいえ、終わることのない記念撮影リクエストにさすがに辟易してしまったので、もう帰らないといけないから～などとと弁解してエンドレス撮影会にピリオドを打った。
この先、一生分の記念撮影をした気がする。なかなかいい経験ではあった。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0287.jpg" />
青春（？）を感じる二人

道路には車、バスや人力車がひしめきあい、ごみごみしていたダッカとは違い、あるのはまっすぐのびた青い海と砂浜、という状態は非常に心地よかった。個人事だが、ここ数年海には近づかないインドアな生活を続けていたので、リフレッシュできた滞在だった。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0273.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0269.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0297.jpg" />

1泊したあと再びダッカ市内へ。

<b>●ダッカのリバークルーズ</b>　
バングラデシュは大小数えきれないくらいの川が流れている。その川の水の恩恵を受けて、バングラ人は農業や漁業などを営んでいる。
コックスバザールからダッカに戻って空港からそのままリバークルーズへ。
本当なら時間の都合で行けなくなってしまうかもと言われていたリバークルーズだが、ガイドさんの粋な計らいで無事に行くことができた。仕事のできるガイドさんに大感謝。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0433.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0450.jpg" />
船着場。地元の小舟もたくさん浮かんでいた。

リバークルーズ出発！
まずは小さな船に乗る。手漕ぎだ。床に穴がぽこぽこ開いているので要注意である。
橋の上から手を振るバングラ人たちもいる。まるでわたしたちが長い旅路に出るかのような送られ方だ。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0438.jpg" />
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<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0359.jpg" />

バングラデシュは金曜日と土曜日が休日。この日はちょうどお休みの日とあたったので、地元の漁船や小舟などはいなかったが、平日はたくさんの船でごったがえすそうだ。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0379.jpg" />

クルーズ船のデッキにて。想像していたよりも大きく立派だった！

ちょうど日の入りの時刻。船上から眺めるサンセットは、コックスバザールで見たそれとはまた違って見えて新鮮である。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0365.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgH0281.jpg" />
通り過ぎる船風が気持ちいい。ゆっくりと時間が流れていく。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0366.jpg" />
クルーズ船は大きいので、調理場、食堂まであった。
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0494.jpg" />

スタッフがじゃがいもと小エビのフレンチフライをふるまってくれた。美味しくてついつい食べ過ぎる。

　　約１時間のクルーズを終えて、ホテルへ戻るわたしたちを迎えたのは、ラッシュアワーの大渋滞であった。初日にガイドさんから、渋滞はすごいですよとは聞いていたが、何分経っても1ミリも前進しない。行きは1時間で済んだ行程が倍の2時間かかってしまった。バスの窓から見る、車や人力車、大型バス、動物のひしめきあいは、まさにカオス状態。よくこれで事故が頻繁に起きないものだ。
　　ダッカに訪れた時には、滞在中1回はこの渋滞に巻き込まれるだろう。ここは日本ではないと割り切って、イライラせず、いつかは動くだろうという構えで旅行してほしい。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgG0456.jpg" />

　　このリバークルーズで、滞在4日目の観光は終了。個人的に観光内容ではこの最後のリバークルーズは一番印象に残った。
5日目は朝に空港に行き、大変お世話になったガイドさんにお別れをいって一同帰りの便で日本へと帰った。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/1112091_imgK0575.jpg" />

4泊6日の行程で終了した今年のバングラデシュ社員旅行。　
　　今回の旅行ですべての行程をお手配していただいた現地旅行社のシルバーウエーブさんには感謝してもしきれない思いだ。至れり尽くせりのお手配を本当にどうもありがとうございました。

　　バングラデシュは最貧国ともいわれている国だが、ここで生きる人々の心は貧しいどころかたいへん豊かだった。どの観光場所に行っても、笑顔と共にあいさつが返ってきたし、クルーズに乗ったときはスタッフの方達が一所懸命わたしたちをもてなそうとしてくれる気持ちが伝わってきた。
　　一番印象に残っているのは、やはり孤児院での子供たちの姿である。学ぶことに喜びを感じ、素直に今、しあわせだと言える子供たちに触れていると、あくせく働いている日常の中で、わたしが忘れていた何かを思い出させてくれるような気がした。

行く前と行った後では全く印象が変わった、今回のバングラデシュ社員旅行。
様々な場所で見た、たくさんの笑顔がわたしの最高のお土産になった。

2011年11月　相沢]]>
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    <title>なんだかほんわか心温かくなる社員旅行だった (*^_^*) バングラデシュ社員旅行レポート・パート１</title>
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    <published>2011-12-26T03:05:27Z</published>
    <updated>2011-12-26T03:11:27Z</updated>

    <summary> 日本の国旗と色違いの国旗を持ち、世界最貧国と呼ばれ、そして１億４４５０万人が暮...</summary>
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        <name>森裕@ファイブスタークラブ</name>
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        <![CDATA[<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/111209_imgC0432.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/111209_imgE0076.jpg" />

日本の国旗と色違いの国旗を持ち、世界最貧国と呼ばれ、そして１億４４５０万人が暮らす世界で7番目に人口が多い国・バングラデシュ。
そんなバングラデシュへ社員旅行で行ってまいりました。

首都ダッカの空港に到着。空港の外に集まるたくさんの人々に驚いた。本当にすごい人の数なので誰か有名人でも現れるのかと思い、ガイドさんに尋ねたところ、飛行機に乗って帰ってくるひとを皆で迎えるのがバングラデシュでは普通なのだと教えてくれた。
帰国する誰かを出迎えるべく集まった家族・親戚・友人たちが金網の向こうにひしめいていた。
入国早々、びっくり。]]>
        <![CDATA[バングラデシュに到着した私たちを待っていたのはダッカ名物・渋滞。
もはや進む道路が何車線あるのかも分からない。信号が見当たらない。鳴り続けるクラクションと暴走する無数のリキシャ、そして何故かボロボロのバス。

<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/111209_imgC0208.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/111209_imgC0153.jpg" />
<img src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/111209_imgC0152.jpg" />

荒い運転にハラハラ･ドキドキしながら、世界一の渋滞に巻き込まれていった。


<b>★ダッカ市内観光</b>

まずはオールドダッカと呼ばれる旧市街の端にある船着場ショドル・ガットへ。
活気溢れる河港には、とにかく船がきっしり！ わらわらと集まる人々とあふれかえる船を眺めた。
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大きな船は朝に帰港したばかり、とのことで多くの船がお掃除中だったが潜入！
床に持参の敷物を敷いて雑魚寝するというデッキにびっくり。
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まだ寝ている人も･･･お邪魔しました。
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たくさん人が乗るんだなーと感心していると、「いつでも搭乗オーバーだよ」とガイドさんは笑う。
笑っている場合なのかと思ったが、沈む様子は無い。よかった、無事で何よりです。

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こちらも重量オーバー･･･？

河港を出れば、そこは旧市街オールドダッカ。

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立ち並ぶ古いビルの間を入り組んで延びる細い通りは見通しが利かず、一瞬で迷子になりそう。元気で騒がしいこの町はなんだか探検したくなる雰囲気だった。

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そして次に向かったのはスターモスク。白いドームに無数の星のモチーフが目立つことからスターモスクと呼ばれている。外にあるポップな星型のプール？噴水？がかわいい。

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１９世紀に建てられたこのモスクは、1962年に地元のビジネスマンが改修、その後も何度か改修が繰り返されて現在の形となった。内外の美しい装飾タイルはぜひ見学したい。また、日本から輸入したという富士山のタイルも見られる。

<b>★マイクロクレジットの村へ！</b>

首都ダッカより東へ約75km、ノルシンディへ車で出発！
本日も渋滞は健在、このまま渋滞に翻弄され続けるのだろうかと不安がよぎる。なんとかNGOパプリ(PAPRI)に到着し、お勉強タイム。彼らの活動を教えていただいた。

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パプリは、日本のNGOのサポートを受けながら、バングラデシュ人が運営、管理するNGO。パプリの活動は幅広く、マイクロクレジットから教育援助、障害者への支援、12才～18才の女性達を対象とした健康に関する活動、また、家族全員を対象とした健康・水に関する活動など、様々なことを行っている。

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バングラデシュではNGOが力強く活動しているため、NGOを知ることはバングラデシュを知ることと言っても過言ではない。日本を代表する、あのファストファッションブランドもグラミン銀行と提携し、バングラデシュでソーシャルビジネスに取り組んでいる。

勉強ののち、マイクロクレジットの村を訪問。
待っていてくれたのは、とあるマイクロクレジットグループの女性たち。

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<blockquote><b>※マイクロクレジットとは...
失業者や十分な資金のない起業家、または貧困状態にあり融資可能でない（商業銀行からの融資を受けられない）人々を対象とする非常に小額の融資です。これらの人々は担保となるものや安定的な雇用、検証可能な信用情報を持たず、通常のクレジットを利用するための最低条件にさえ達しません。貧困のどん底にある人々に小額融資をするこの仕組みにより、個人事業に従事し、収入を得て貧困を脱することを可能にしているのです。その多くは女性が主な対象となって女性の地位向上にも役立っています。マイクロクレジットはバングラデシュのグラミン銀行が起源と言われ、グラミン銀行はこの仕組みを作り「底辺からの経済的および社会的発展の創造に対する努力」により、ノーベル賞を受賞しました。
（弊社パンフレットより抜粋）</b></blockquote>

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マイクロクレジットや現在の状況、最近融資を受けて行ったビジネスについて教えていただいたり、自己紹介＆質問タイムをとったり。楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
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質問！

「今、幸せですか？」
弊社スタッフがそう尋ねると、村の皆がうなずいた。その笑顔がとても印象に残った。
「借りて夜逃げしちゃう人はいないの？」
そんな質問にも「NO」と皆が首をふる。みんなご近所さんで、信頼しあって助けあっているから全く心配ないのだそうだ。
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ここには私たちが遠い昔に忘れてきてしまったものがあるような、そんな気がした。なんだか懐かしい雰囲気。

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バングラデシュでは「観光する」よりもこのようなNGO訪問や農家訪問、ボランティアがオススメ。
なんだか懐かしくて、あたたかなバングラデシュを感じることができる。
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<b>「バングラデシュはお金持ちの国ではありません、でも"心"持ちの国です。」</b>

現地旅行社の方もそう教えてくれた。

なんだかほんわか心温かくなる社員旅行でした。

2011年11月　増井]]>
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    <title>バングラディシュの魅力にせまる！～カパシア村ホームスティ～</title>
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    <published>2011-12-26T02:14:00Z</published>
    <updated>2011-12-26T03:04:19Z</updated>

    <summary>香港から約3時間半でダッカに到着。飛行機からおりて最初にみたのは入国審査を待つ人...</summary>
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        <name>森裕@ファイブスタークラブ</name>
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        <category term="バングラデシュ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バングラデシュ、旅行、旅行記、カパシア村、ホームステイ、ダッカ、バハルプール遺跡" label="バングラデシュ、旅行、旅行記、カパシア村、ホームステイ、ダッカ、バハルプール遺跡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<img alt="リキシャワラ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0301.jpg" width="240" height="160" />香港から約3時間半でダッカに到着。飛行機からおりて最初にみたのは入国審査を待つ人の行列だった。なんだこの行列は！！！！とにかく驚いた。ひとつのカウンターに6～70人くらいだろうか。たくさんの人が並んでいる。しかも前に進んでいる気配がほとんどない！ 23時に着いて、入国のゲートを通過できたのは1時間半後。次に機内預け荷物のピックアップ。荷物のコンベヤは飛行機が着いてからだいぶ経つのにまだくるくる回っていた。私の荷物はまだでてこない。ピックアップにさらに20分・・・「あ～予想どおり。先が思いやられる・・・」最初はこのスローペースぶりに少しばかり不安を感じたが、ここはバングラディシュ、覚悟を決めてのんびりいこう！変な意気込みをして、空港の出口へむかう。]]>
        <![CDATA[<img alt="造船中のシルバーウェーブツアーのクルーズ船" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0302.jpg" width="240" height="160" />結局現地旅行会社のガイドさんに会えたのは飛行機が空港に着いてから2時間半後の深夜1時半。ほかの国ならガイドさんが帰っていてもおかしくないほど入国に時間がかかった。深夜でもガイドさんは笑顔で手を振って私を待っていた。これでも「いつもより早い」そうだ・・・。しかも空港内のスローペースを知りながらも私の飛行機が到着する1時間も前からずっと待っていたらしい。日本のODAやJICAのバングラディシュの手配も受けている現地旅行会社のツアーのオペレーションは、時間や日程にとても的確。しかもガイドさんは日本語が上手。私でもめったに使わない難しい日本語を使うので驚いたくらいだ。


<img alt="バハルプール遺跡" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0303.jpg" width="240" height="160" />ダッカを中心にバングラディシュ北部の世界遺産バハルプール遺跡、テラコッタの彫刻がきれいなプティア寺院群などを5日間でまわった。見るだけでは物足りない私は、今回弊社で販売している上記5日間のコースに1日延泊をして、田舎の村でのホームステイを日程に組み込んだ。最終日の帰りの飛行機の出発するまでの短い滞在だったが、遺跡を観光するだけではわからなかったバングラディシュの魅力を発見することができた。このホームステイで体験したことについてお伝えしたいと思う。


朝8時半、ホテルのロビーでガイドさんと合流。ホームステイをする場所はダッカから車で3時間半のところにあるカパシア村。いつものように車に乗ると、後ろの座席に見慣れない女の子が！何も紹介などないまま1時間が経過・・・思い切ってどなたかきいてみると、その日訪問するホームスティ先の娘さんのメイビーさんとのこと。平日はダッカで学校に通っているが、学校がお休みになる週末などは実家のあるカパシア村に戻るそうだ。車では携帯電話で話したりと、サリーなどは着ていなくてアジアの普通の女の子だ。ガイドさん、メイビーさん、ドライバーさんと私と同行者5人で一緒にカパシア村へ向かう。

<img alt="果物屋さん" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0304.jpg" width="240" height="160" />途中、市場でオレンジやバングラディシュのお菓子「ミスティー」（強烈に甘い！カステラを蜜に浸けたようなお菓子）、ドイ（とてもおいしいバングラディシュのヨーグルト。日本の3.5牛乳で簡単に作れるそうです。）をメイビーさんのリクエストでお土産として購入。ガソリンスタンドでは、サラダとベビースターラーメンを混ぜたようなとにかく辛いスナックを買ったりと、ローカルな体験ができた。
<img alt="お菓子屋さん" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0305.jpg" width="160" height="240" /><img alt="ガソリンスタンドでスナックを売る" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0306.jpg" width="160" height="240" />
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<img alt="バナナ市" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0307.jpg" width="160" height="240" />市場では品選び中の私たちの周りに、ものすごい人だかりができた。その人の数は「結婚報道が流れた超人気スターに集まる記者」並み。これもまたほかの国ではなかなかない体験だ。ここに限ったことではなくバングラディシュでは旅の間中どこに行っても人に囲まれ、じっとみつめられる。特に市場などはすごい。彼らは物珍しく、そして親切に（半分好奇心で）私の（外国人の）まわりに集まって、ある人は電卓やペンをもってきたり、ある人は口出しをしたりと、値段交渉の手伝いをしてくれるのだ。もじもじしたり怒ったりすると、もっと関心を集めてしまい大変なことになるそうだ。

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<img alt="犠牲祭用の牛を売る市場" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0308.jpg" width="240" height="160" />時期が犠牲祭（イスラム教のお祭り）の前だったせいもあり、道中、犠牲祭用の牛のマーケットも見た。大体1頭5万円くらい。買った人は家まで牛を引いて帰っていく。ダッカに住む人はダッカまで連れて帰る。あちこちで渋滞が起こるのもこの牛のせいらしい。
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<img alt="フィッシングネット" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0309.jpg" width="160" height="240" />沼ではフィッシングネットを見かけたりと、カパシア村へ向かうまでにバングラディシュの田舎の風景を堪能。
ダッカからの舗装道路をはずれ、砂利道が30分くらい続いて、ようやくカパシア村へ到着。今回おじゃまさせていただいたのはタンビールさんのお宅。普段はおとうさん、おかあさん、おばあちゃんの3人と、農作業をお手伝いする2人の男の人で暮らしている。先ほどのメイビーさんと息子さんはダッカに暮らしていて、週末になると家族と過ごすために田舎へ帰るそうだ。
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<img alt="お手伝いさんが木に登ってヤシの実を採る" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0310.jpg" width="160" height="240" />おかあさんはすでにお昼を前にお料理を始めていて、おとうさんはベッドで横になってテレビを見ながら、うたた寝をしていた。う～ん日本のよくある家庭の風景と変らないな～と感じている間もなく、アクティブな体験ざんまいの1日が始まった。まずは庭のヤシの実をとってココナツジュースをいただく。お手伝いさんが木に登り、ヤシの実を落としてどんどん割っていく。収穫したてのヤシのジュースはとてもおいしい。飲んだ後はその辺に落ちている硬めの木の皮を使って中の身も削るのが、なんともワイルド。タンビールさんのお宅は広い土地があり、ヤシ以外にもグァバやレモン、瓜やお米を育てていた。そこらじゅうに収穫どきの野菜があって、収穫のお手伝いもさせていただいた。
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<img alt="野菜" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0311.jpg" width="240" height="160" /><img alt="瓜を育てている農園" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0312.jpg" width="240" height="160" />
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またタンビールさんの土地の一部は現在学校として使われている。職員室や補習授業中の教室にまで入れていただいた。お勉強中だった6人の女学生の授業は私が顔をだした途端にストップ！（授業は国語だった）いうまでもなく私はベンガル語がわからないので、ガイドさんを介しての会話となったが、日本文化や日本人の女性のこと、宗教など、難しいことをいろいろ聞かれた。私が言ったことがバングラディシュの学生たちにどのように伝わるのか・・・。日本人なのに日本をぜんぜん理解していないことに改めて気付く。外国に出た日本人がよく言うことだが、私も恥ずかしくなった。反省しつつ、おかあさんが料理をする家へ戻る。

<img alt="キッチン" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0313.jpg" width="240" height="160" />キッチンではランチの準備が進んでいた。料理の仕方はもちろんまったくわからないし、言葉も通じない。ホストファミリーのおかあさんの動きをみながら、私もやってみる。火の調節は鍋の下にある薪でやる。うちのコンロなら、ボタンひとつで調節可能だけど、薪なのですぐに火は小さくならない。吹きこぼれたりと思った以上に難しい。味付けはビンに入った調味料を石の鉢ですりつぶして、それを混ぜて・・・とにかく料理すべて、手が込んでいた。


<img alt="キッチン" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0314.jpg" width="240" height="160" />ものすごい暑さのキッチンで、お母さんが料理を始めて2時間余り。これまでバングラディシュのレストランで食べたことのあるバングラディシュの料理がゴザを引いた床にたくさん並べられた。お料理の一部は近くのイスラム学校で学ぶ子どもがお弁当箱をもってもらいにきた。学校のほかの子供は近くの別の家にいくそうだ。そしてその男の子はその場で食べて帰った。少しでも 生活に余裕のある人は分け与えるのが普通の<img alt="カレーが完成" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0315.jpg" width="240" height="160" />こと、とガイドさんは話していたが少しショックを受ける光景だった。

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<img alt="バングラデシュの家庭料理" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0316.jpg" width="240" height="160" />お待ちかねのランチタイム！どれもスパイスはたくさん使われているのだが、タイ料理やインド料理などと比べてマイルドで食べやすいものばかり。とれたてのたっぷりの野菜と魚を使った、気取らない飾らない料理はとても素朴でおいしかった。何より私たちのために蒸し暑いキッチンで、いつもより絶対に品数の多い、たくさんの種類のカレーを黙々と一生懸命作ってくださったおかあさんの気持ちがこもっていた。滞在中、<img alt="ご家族みんなで食事をする" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0317.jpg" width="240" height="160" />レストランでのバングラディシュ料理はもちろん、ケバブやピザなどなどいろいろなものにトライしたが、バングラディシュで一番おいしいのは、なんといっても田舎の家庭料理だ！とはっきりと言える。また食べたい、そう思うくらいおいしかった。

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時刻は16時、あっという間に時は過ぎダッカに戻る時間に。滞在がたった数時間でも、別れはやっぱり名残惜しい。おかあさんは、お部屋もしっかり準備してあるし、シャワーもあるから泊っていけばいいのに・・・と言う。確かにシャワーやトイレは田舎のホテルよりもきれいなくらい。お部屋は広々していて心地よさそう。もう1週間休暇があれば・・・。ただできないものは仕方がない。後ろ髪をひかれつつ車に乗った。

<img alt="ホームスティ先のご家族" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090110_0318.jpg" width="240" height="160" />私が村に着いてから、おかあさんはお料理の時も、ランチを食べるときもにこにこおだやかだった。メイビーさんはツアーガイドのように先頭に立って、村のことを教えてくれた。おとうさんは私が帰るときもまだ昼寝をしていた。初めてきた外国人を、これまでに会ったことがある知り合いのようにホストファミリーや村の人が、あたたかく、飾らずいつもと変らない様子で迎えてくれたことで、より深くバングラディシュのことがわかったような気がする。ホストファミリーと村で出会った皆さんに「ドンノバン！」（ありがとう）をこの場を借りて言いたい。



バングラディシュはどこへ行っても喧騒と排気ガスが立ち込める・・・見どころはあまりない・・・そんなふうにいわれることが多いが、それはダッカのような都会の話。うって変わって田舎は美しい自然が残りのんびりした景色とゆっくり流れる時間がある。多くの日本人にとってはバングラディシュの田舎の村が新鮮にうつるはずだ。滞在中、これでもか！というほどいろいろなバングラディシュでは「普通なこと」を体験をさせていただいた。そしてホームステイをしてこんなにも魅力的なバングラディシュの人々と深くかかわることができた。バングラディシュのホームステイをみなさんにもぜひおすすめしたいと思う。

2008年12月 吉木]]>
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