格安バングラデシュツアーやバングラデシュ行き航空券の電子メールでのご相談は 東京 : info@fivestar-club.co.jp 大阪 : osa@fivestar-club.co.jp まで。
バングラデシュの首都ダッカは、人口過密な国内最大の都市。
町の通りは人とリキシャ(自転車&バイクタクシー)、タクシーがひしめいている。最近インドでも少なくなってきた自転車(つまり人力)のリキシャが、ダッカではそれこそ洪水のように見られる。世界一のリキシャの町と言っても過言ではないだろう。排ガスや渋滞のひどさはバンコク以上、町の混沌ぶりはインド以上、かなり旅慣れた人でもびっくりしてしまう旅の洗礼を受けられる町である。
町を流れるブリゴンガ川に面した港、ショドル・ガットでは、川と運河の国バングラデシュらしい水とともに暮らす人々の生活を垣間見ることができておもしろい。
観光客が少なく、それゆえ旅行者向けの情報も少ないので、アジアの都会では珍しく、押しつけがましい客引きや物売りに出会うこともめったにない。マーケットなども、庶民的でおもしろいだろう。
主な見どころは、ムガール帝国の城塞ラールバーグ・フォート、バングラデシュに住むヒンズー教徒の総本山ダケッシュリ寺院、スターモスク、国会議事堂、国立博物館などがあげられる。
バングラデシュ ダッカのランバーグフォートにてダッカ
バングラデシュの首都ダッカは、考えているより都会だが、アジアの首都のような発展著しい町ではない。
一昔前のアジアのような人とリキシャであふれて、排ガスと混乱に満ちた町である。都会といえど、あちこちに貧困や飢餓の生々しい現状が見られるだろう。
でも、町はそんな不幸に満ちてはいない、エネルギッシュな人たちでいっぱいだ。興味本位の視線やうっとうしいほどのお節介もバングラデシュ流の好奇心と親切だと思って、人々とふれあってみよう。
市内には700を超えるモスクがあり、政治・経済はもちろん、産業・興業の中心でもある。
バングラデシュ ダッカのショドルガット町は、ブリゴンガ川の河港ショドル・ガットを中心に栄えた古い街並みと細く入り組んだ路地の残るオールド・ダッカ、金融ビジネス街のモティジール、パキスタン時代から開発されている高級住宅街だったダンモンディやダッカ大学のある地区、現在の外国人居住区となっているバリダラ、グルシャン、ボナニ地区などに分けられる。
まだまだ観光客が少なく、外国人が珍しいので、他のアジアと都会とは違うおもしろさがある。
ダッカのマーケットも地元の人向けで、よくある観光客(外国人)プライスなどは存在しない庶民的なマーケットだ。
洪水のように町を流れるリキシャに乗って、ダッカの町を散策してみよう。